最新インプラント治療
最新インプラント治療
歯を失ってしまったあとのインプラント治療は、安心、確実、痛くなく、長期にわたり良好な治療結果であることが大切です。
1965年にスウェーデンでブローネマルク教授によりインプラント治療が開始されてから、42年以上になります。最近では、その歴史的、医学的根拠を十分に考慮したうえで、当院では、安心で確実な最新のインプラント治療を行っております。
即時負荷インプラント(ノーベルガイド):手術直後にすべての歯が入るインプラント治療
- 3Dシミュレーションによる確実で理想的なインプラント治療が可能です。
- インプラント手術直後、すぐにきれいな歯(かぶせもの)が入ります。
- 糸で縫合する必要はないので、抜糸時の不快感などはまったくありません。
※この治療法は1本の歯を失った方から、すべての歯を失った方まで、あらゆる患者さまに行うことができます。
手術前

あごの歯がすべて無く、総入れ歯をお使いになっていました。
シミュレーション

ノーベルガイドを用いた最新3Dシミュレーションを行うことにより、理想的なインプラント治療が可能となります。
また、このシミュレーションにより、手術前にすべての歯(かぶせ物)を精度高く作製することができます。
手術用テンプレート

最新3DシミュレーションによりヨーロッパでCAD/CAM作製された手術用テンプレート。
手術の際、この正確なテンプレートを使用するため、理想的なインプラント治療が可能となります。
手術直後(レントゲン)

手術直後のレントゲン写真です。理想的なインプラントの配置であることがわかります。
手術直後(口腔内)

インプラント手術直後に、固定した歯(かぶせもの)が入ります。
手術直後

患者さまも手術直後にもかかわらず、入れ歯ではなく、固定式の歯が入り、笑顔をとりもどし、食事も思うままです
- 当センター長の関連著書
- 「インプラントYEAR BOOK 2007」 クインテッセンス出版 東京 2007
木津康博 ノーベルガイドの臨床応用:183-190 - 「補綴臨床 Vol.40 No.3」医歯薬出版 東京 2007
木津康博 コンピューターシュミレーションによるインプラント治療の最前線 -ノーベルガイドを用いた即時負荷インプラント治療-:272-281 - 「究極のインプラント治療への挑戦」クインテッセンス出版 東京 2006
木津康博 上顎骨量不足難症例におけるインプラント治療:22-25
骨移植による顎堤(がくてい)形成術
人のあごは、歯が抜けると骨が少なくなっていきます。あごの骨が少ない場合、インプラント治療が不可能なことも多くなります。その際には骨の移植手術を行い、あごの骨量を増やしてからインプラント治療を行うことができます。
ご自分の骨以外にも、人工骨を使うことも可能です。手術は静脈内鎮静法によるリラックスした無痛治療で行いますので、ご安心下さい。
- 当センター長の関連著書
「究極のインプラント治療への挑戦」 クインテッセンス出版 東京 2006
木津康博 上顎骨量不足難症例におけるインプラント治療:22-25
仮骨(かこつ)延長術
あごの骨が少ない場合、骨の移植を行わず、骨を伸ばし、インプラント治療を行うこともできます。
その際には、あごに伸ばす器具を埋め込み、毎日、すこしずつ伸ばします。
- 当センター長の関連著書
「究極のインプラント治療への挑戦」 クインテッセンス出版 東京 2006
木津康博 上顎骨量不足難症例におけるインプラント治療:22-25
ザイゴマインプラント(頬骨インプラント)
通常のインプラントはあごの骨を利用して治療を行います。もし、上あごの骨が少ない場合、上記のような骨の移植や骨の延長を行わず、ほほ骨を利用してインプラント治療を行うこともできます。この方法により、骨の移植などの手術をしないため、手術回数が少なく、治療期間も少なくなります。当治療法はブローネマルク教授が開発し、日本においても1998年よりセンター長が所属しております東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学講座にて治療が開始された最新のインプラント治療です。この治療は、東京歯科大学市川総合病院で手術を行う場合もございます。
- 当センター長の関連著書
「究極のインプラント治療への挑戦」 クインテッセンス出版 東京 2006
木津康博 上顎骨量不足難症例におけるインプラント治療:22-25
